ポケットティッシュの注文方法

1-6.データはオリジナル?それとも業者に依頼?

2017年03月24日 13時33分

業者に依頼すると、宣伝広告をしたい内容やデザインをラベルやフィルムに印刷してもらうことができます。
そこで、気になるのが印刷をするための「データ」についてです。
 
企業によっては、元々チラシやはがきなどのノベルティ品で使用していたデータがすでに手元にあり、
サイズやレイアウトだけを変更してポケットティッシュに印刷したいという企業もあるでしょう。
また、自分だけのオリジナルのポケットティッシュを作りたいという方は、自作したデータを元に印刷をしてもらいたいという方もいます。
 
そのような時には、オリジナルデータを印刷できるか否かを、前もって業者に確認する必要があります。
業者によっては、オリジナルデータは受け付けないこともあるため、そのような場合は業者にデータの制作から製造まで、
全ての作業を依頼するようになります。
 
大半の業者は、オリジナルのデータを使っての注文が可能ですが、データファイルの種類や、内容によっては受け付けられてないということもあるため、
注文フォームなどに事前にデータを添付して送り、後日確認をしたデータをもとに業者と打ち合わせを行います。
 
打ち合わせの時点で何か不備があれば、必ず訂正をしてもらいましょう。そのまま進めると、間違った内容で印刷をされてしまいます。
不備のある内容のポケットティッシュは、販促用として配布できないことから、ポケットティッシュだけが大量に残るという事態に陥ることもあるので
気を付けましょう。
 
 

大量のポケットティッシュが必要であるという方は、ポケットティッシュの製造を専門に取り扱う業者に依頼をして作ってもらうと非常に便利です。
スムーズにことを進めたいという時には、数週間で大量のポケットティッシュをゲットすることができるため非常に効果的です。